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日常、映画、執筆状況からネガティブまでなんでも御座れ。
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 どうも、皆さん(○≧▽≦)ノ

 いやはや、皆さん本当に風邪にはお気をつけて。鼻水と頭痛が大変ですわ。

 さてさて。一昨日久しぶりに映画を観てきました。良い気分転換になりましたよ。やっぱり映画は映画館で観るのが一番です。家で見るより好きです。僕はね。
 で、今回は2本観てきましたのでご紹介します(>_<)

 まずは1本目。

    「マン・オブ・スティール(MAN OF STEEL)」

 空を飛ぶスーパーマンの誕生に迫る映画です。今回のはリメイクではなくリブートと呼ばれる作りで、クリストファー・ノーラン「バットマン ビギンズ」のようなものです。すでに続編の製作も決まり、スーパーマンとバットマンが戦うらしいです。予想ではバットマンがフルボッコにされると思う。
 主人公のスーパーマンorクラーク・ケントを演じるのは「インモータルズ ‐神々の戦い‐」で主演を務めたヘンリー・カヴィル。その他に父親役(地球)のジョナサン・ケントは「アンタッチャブル」「ボディガード」ケヴィン・コスナー。父親役(クリプトン星)は「L.A.コンフィデンシャル」「グラディエーター」ラッセル・クロウ。さらにはダイアン・レインローレンス・フィッシュバーンなんかも出演。意外と豪華な顔ぶれにちょっとビックリしました。
 監督は「ドーン・オブ・ザ・デッド」「エンジェル・ウォーズ」ザック・スナイダー。脚本はクリストファー・ノーラン版の「バットマン」シリーズも担当したデヴィッド・S・ゴイヤー。そして、製作はクリストファー・ノーラン。スタッフ陣も凄い顔ぶれ!
 ストーリーは、クリプトン星で生まれたその赤ん坊は、滅亡を悟った父に最後の希望を託され、地球へと送られた。地球にたどり着いた彼は、ジョナサン(ラッセル・クロウ)とマーサ(アイェレット・ゾラー)の夫婦に拾われ、クラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)として育てられる。次第に超人的な能力に目覚めていく少年時代、養父からはその能力を使うことを固く禁じられていた。周囲との違いに孤独と葛藤を抱えながら青年へと成長したクラークは、やがて自分探しの旅に出て、自らの使命を確信する。そんなある日、クリプトン星の生き残り、ゾッド将軍(マイケル・シャノン)がクラークの存在に気づき、彼を追って地球へと襲来する。
 作りとしては本当に「バットマン ビギンズ」の様な感じです。僕は昔の「スーパーマン」をしっかり見た事がないので、違いや同じ部分が分かりませんが非常にドラマチックな作品でした。さすがデヴィッド・S・ゴイヤーと言ったところですかね。個人的にはクラークと父親のジョナサンのやり取りが凄く好きでした。ケヴィン・コスナーが思いのほかしっかりと父親になっていた。昔のようにスラッとした体ではなく、中肉な感じも良かったと思います。それもあって一部のシーン(まだ中盤ぐらいで)で号泣してしまいました。クラーク・ケントの苦悩と葛藤がしっかりと描かれていた。
 そして後半から見覚えのあるスーパーマンのスーツに身を包んだクラーク・ケントがゾッド将軍達と本格的に戦うのですが、このバトルシーンが圧巻なのです。どちらも超人なので戦いも凄いです。超スピードバトルです。まさに「ドラゴンボール」です。恐らく「マトリックス レボリューションズ」のネオとスミスの戦いはこうしたかったのだろう。ビルは突き破るし、車は吹っ飛ぶし、地面は潰れるし。こんな戦いは今までに見た事ないですね。さすがザック・スナイダーですね。「エンジェル・ウォーズ」もバトルシーンは凄く良い出来だったので、本当に良い仕事したなと思いました。
 前半はクリストファー・ノーランテイストで、後半はザック・スナイダーテイストって感じですね。
 ただ、個人的にはちょっと微妙でしたね。なんだかクラーク・ケントに魅力を感じなかったですね。なんでだろうな。町が壊れていくシーンを見て、「これって守っているのか破壊しているのか」。しかもスケールは「アベンジャーズ」並み。これを見て「一人アベンジャーズ」じゃないかと。もしかしたら、あまりにもスーパーマンが超人的だからかもしれませんね。「バットマン」「アイアンマン」は結構生身という感じがあったのですが。まあ、そんな感じです。続編を楽しみにしますか。

 2本目。

    「エリジウム(ELYSIUM)」

 期待の新人監督の第2作目という事で、凄く楽しみにしていました! まあ、先月末に更新したラジオでも少しお話しましたが、SF映画です。主演は「ボーンシリーズ」マット・デイモン。脇には「タクシードライバー」「羊たちの沈黙」ジョディ・フォスター「第9地区」「特攻野郎Aチーム」シャルト・コプリー「アイ・アム・レジェンド」「レポゼッション・メン」アリシー・ブラガ。そして名脇役のウィリアム・フィクトナー。こちらも豪華なキャスト陣。
 監督は「第9地区」でデビューしたニール・ブロムカンプ。ホント、今回が2作目とは思えない作品でした。前作同様、機械類が凄く魅力的です。前作ではパワードスーツが登場して凄く男心をくすぐりましたが、今作ではエクソスーツという強化外骨格が登場! これが凄く良かった! カッコいいんだよ!
 ストーリーは、2154年。人口増加と環境破壊で荒廃が進む地球。その一方、一握りの富裕層だけは、400キロ上空に浮かぶスペース・コロニー“エリジウム”で何不自由ない暮らしを送っていた。そこには、どんな病気も一瞬で完治する特殊な医療ポッドがあり、美しく健康な人生を謳歌することが出来た。そんなエリジウムを頭上に臨みながら地上で暮らす男マックス(マット・デイモン)は、ロボットの組み立て工場で過酷な労働に従事していた。ある時彼は、工場で事故に遭い、余命5日と宣告されてしまう。生き延びるためにはエリジウムで治療する以外に道はない。そこでマックスはレジスタンス組織と接触し、決死の覚悟でエリジウムへの潜入を図る。ところが、そんな彼の前に、一切の密入国を冷酷非情に取り締まる女防衛長官デラコート(ジョディ・フォスター)が立ちはだかる。
 今作も社会せいのあるテーマで、貧富の差が分かりやすく演出されている。僕はニール・ブロムカンプの世界観が個人的に凄くツボなんですよ。どうやったらこんなのが思いつくのかと。僕はSFとは無縁なだけかもしれませんが。でも明らかに僕はこの監督の影響を受けてます。僕が書いたSFはまさにそうだと思います。まあ、こんな凄いものは無理でしたが。当たり前だ!
 この作品は「第9地区」と作りはだいたい同じです。主人公が巻き込まれ、主人公が道を切り開こうと行動する。凄く分かりやすい作りです。まあ、映画って分かりやすいのが一番好きなんですよ。色々複雑だと追いつくのが……。僕だけかもしれませんが。
 先ほど紹介したエクソスーツなのですが、このスーツは神経を通じて自由に動かす事が出来るのですがちょっと痛々しいのです。体につけるのでボルトを直に挿しているのです。これが最初「うへっ!」と思ったのですが、それが「カッコいい!」って思えてくるんですよねー。これも僕だけかもしれませんがね。このエクソスーツを着てからは爆裂弾を装填したカスタム化されたAKが出てきたり、ベレッタM93RやSCARなんかも出て凄く興奮しました! 銃好きにはたまりません! しかも銃だけではなく、車にも興奮しました。なんと、日産のGT-Rが装甲板なんかをつけて、真っ黒な色で登場! これが抜群にカッコいいのです! 思わず「おお!」ってなりました。他にも日本刀と手裏剣も出てきて「イエス、ジャパン!」と意味不明な事を叫びそうになりました。本当に良いセンスだなと感じました。
 あと、個人的には主人公のマット・デイモンより、ジョディ・フォスターシャルト・コプリーの役が凄く気に入りました。ジョディ・フォスターの冷酷な演技が好きです。シャルト・コプリーのキレっぷりに最高と言いたい。本当に魅力的でした。あんなジョディ・フォスターに弄られたい気も。そして、精神的に死にそう……。いや、本当に魅力的! 本当にステキですわ! シャルト・コプリーも他の役と同じ演技をしないのも凄いと感じました。全然違うんですよね。彼の本当に楽しそうな笑い方は好きです。役にピッタリ!
 もうすでにニール・ブロムカンプの次回作が決まったようなので、また楽しみに待ちたいと思います!

 はあ。疲れた。何時間書き続けたかな(^-^;

 以上、今年16、17本目でした!

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どうも、皆さんヾ(*・ω・*)o
 北海道は涼しいですが、皆さんの方はまだ暑いのでしょうね。熱中症には引き続きお気をつけて。水分補給は大事です(>_<)

 さてさて。昨日は久しぶりに映画館に行きました! いつから行ってなかったかな。少なくとも先月は行ってないはずですね。お陰で観たかった「ワイルド・スピード EURO MISSION」「ベルリン・ファイル」なんかが終わっていたよ。いや、まあ、観ようと思えば行けるのですが疲れてそれどころじゃなっかったしな。それに色々イライラしていたし(^-^;
 そんな訳で昨日は気合入れて映画を3本観てきました! 朝から夕方までほとんどいました! もうね、観れる時に一気に観ようと思って。いやはや、腰が痛いのなんのって。それでも充実した1日でしたよ。完全燃焼。この言葉がピッタリですね。



 どうも、皆さん。
 いやはや。結局GW中は太陽が出る事はありませんでした。ただでさえ、沈んでいるというのに、太陽も沈んでどうするよ。早く太陽を拝みたい。そして、桜はいつだよ!

 さてさて。前回に引き続き、今後公開する映画で気になっているのを紹介したいと思います。皆さんも気になる映画があればいいなと思ってます。

「ワイルド・スピード EURO MISSION」


 主演はシリーズ1作目からお馴染みのヴィン・ディーゼルポール・ウォーカー。そして監督は「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」から続けてやっているジャスティン・リン。調べたら台湾の方だった。
 ストーリーは、ある日、軍隊が襲撃される事件が発生する。 その後、ホブス(ドゥエイン・ジョンソン)がドミニク(ヴィン・ディーゼル)に事件の犯人と思われる関係者のファイルを渡す。 そのファイルの中には、死んだはずのドミニクの恋人・レティ(ミシェル・ロドリゲス)の写真が入っていた。 ホブスはドミニクに「お前のチームの協力が必要」と告げる。
 このシリーズも遂に6作目。長いね。いやはや、最初のドラッグレースは一体どこにいったのやら。正直、このシリーズ大好きという訳ではないのですが前作の「ワイルド・スピード MEGA MAX」のアクションとしてのクオリティーが高くて好きだったので気になってます。しかも聞く話によると本作でジャスティン・リンは卒業するらしいので。今回は遂に戦車が出てきて、飛行機も落ちて、どんなアクションになっているのか。個人的にはストーリーよりアクション見たさです。それと、1番の目的は「バイオハザード」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」ミシェル・ロドリゲスと総合格闘家で「エージェント・マロリー」で役者デビューしたジーナ・カラーノの格闘戦があるから! ここのシーンだけでも見たい!
 予告

「パシフィック・リム」


 主演は「フーリガン」「トゥモロー・ワールド」などのチャーリー・ハナム。監督は「ブレイド2」「パンズ・ラビリンス」などのギレルモ・デル・トロ
 ストーリーは、太平洋から突如巨大な生物が現れ、世界各国の主要都市が次々と攻撃される。この巨大生物たちは「Kaiju」と呼称され、滅亡の危機に瀕した人類は、最終手段としてパイロットと神経を接続して動く二人乗りの巨大ロボット"イェーガー"を稼働させる。到底助かる見込みのないこの戦いに、現在は落ちぶれた元パイロットのラリー(チャーリー・ハナム)と、落ちこぼれの研修生であったマコ(菊地凛子)がパイロットとして選ばれてしまう。
 これまた正直な話、ギレルモ・デル・トロの作品ってどうも興味が沸かなかったのですが、本作の予告を見た瞬間にビビッてきましたね。監督が日本のゴジラが好きなのは知っていましたが、まさかここまでとは。完全にアメリカ版「ゴジラVSメカゴジラ」だね。とは言っても、このイェーガーというロボットは鉄人28号みたいだよね。あと、日本のロボット作品をここまで形にした映画ってなかったよね。ハリウッドはこういうロボットものはなかったし、日本でも最近はあまり作られなくなったし、これは期待したい1本!
 予告

「ワールド・ウォーZ」


 主演は「セブン」「ジャッキー・コーガン」ブラッド・ピット。監督は「チョコレート」「007/慰めの報酬」マーク・フォースター
 ストーリーは、謎の疫病の発生を契機とした人類とゾンビの全面戦争の顛末を綴った。
 まだ今の時点ではストーリーが不明の部分が多いので、はっきりとしないのですよね。マックス・ブルックスの同名の小説があり、これを基に作っているそうなのですがどうも映画オリジナルの部分があるとの事。ただ「007/慰めの報酬」マーク・フォースターなので、アクションもドラマもしっかり撮ってくださると思うので、これも楽しみですね。予告を見てもとんでもないゾンビ映画の予感がするのですが。
 予告

「エンド・オブ・ウォッチ」


 主演は「デイ・アフター・トゥモロー」「ミッション:8ミニッツ」ジェイク・ギレンホール「ワールド・トレード・センター」「ザ・シューター/極大射程」マイケル・ペーニャ。監督は「フェイク シティ ある男のルール」デヴィッド・エアー
 ストーリーは、警官としてコンビを組むテイラー(ジェイク・ギレンホール)とザバラ(マイケル・ペーニャ)は検問で止めた乗用車から隠し持っていた現金と銃器を押収したことで凶悪組織に命を狙われることになる。
 地味に4年ぶりのデヴィッド・エアーの最新作。しかも今回は「バッドタイム」以来となる脚本も務めている。前作の「フェイク シティ ある男のルール」は別の方が担当していたからな。でもめっちゃ豪華だった。まあ、それはいいとして。「トレーニング デイ」からお馴染みの警察ネタで、安定の汚職警察。でも今回は刑事ではなくパトロール巡査の話なので、どんな映画にるか楽しみだな。
 予告
 日本予告がないです。

「マン・オブ・スティール」


 主演は「インモータルズ -神々の戦い-」「シャドー・チェイサー」ヘンリー・カヴィル。監督は「300 <スリーハンドレッド>」「エンジェル ウォーズ」ザック・スナイダー
 ストーリーは、クラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)は死にゆく惑星クリプトンから地球へと送られたあと、ジョナサン(ケビン・コスナー)とマーサ(ダイアン・レイン)のケント夫妻により養子として育てられたジャーナリストである。彼は自身が持つ特殊な能力から疎まれるゆえ、居場所を探そうとする。そして世界に危機が訪れた時、彼は地球と地球人を守るヒーロー、スーパーマンとして立ち上がる。
 「バットマン ビギンズ」「アメイジング・スパイダーマン」など最近の主流にもなっているスーパーマンのリブート作品。しかも製作にはその先駆けともなった「ダークナイト」などのクリストファー・ノーランが参加している。恐らくドラマ重視の暗い映画になりそうな予感ではありますが、これもまた楽しみな1作。興行成績にもよるが、ここから新しいシリーズの誕生になるのだろうな。これで益々、マーベル・コミックス「アベンジャーズ」に対抗して、DCコミックもやりそうですね。噂ではベン・アフレックが監督で映画化するとかしないとか。どうなるのかな。それは置いといて、このスーパーマンの活躍を楽しみにしてますよ僕は。
 予告

 また長くなったなー。そして疲れた。まだ紹介していない映画がありそうですが、まあいいでしょう。ここあまり見られていないし。いやー、本当に色々観たい映画がありますね。楽しみな映画があるのは一つの楽しみだ。好きな人と一緒に観れたらもっといいなー、なんて思っていたり。皆さんも興味のある映画がありましたら映画館に行って、僕とお話しましょう! 映画観る人あまりいないんだよー。

 どうも、皆さん。
 いやはや、今年のGWは全然青空が出ませんでした。そして寒いというね。北海道は一体どうなっているのだ。皆さん、良いGWをお過ごしになりましたか? 僕はなんだか物足りないGWでした。Skypeでお話したくても、お出かけなんかでいない方が多いですし、僕も出来る時間あまりなかった。リア充になりたいなー。

 さてさて。今日は映画のお話です。とは言っても、半分自分の観たい映画のまとめなのですが。とりあえず、公開日順に紹介していきましょうかね。

「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」


 主演は「ドライヴ」「L.A.ギャングストーリー」ライアン・ゴズリング「特攻野郎Aチーム」「世界にひとつのプレイブック」ブラッドリー・クーパーの犯罪映画。監督は「ブルーバレンタイン」デレク・シアンフランス
 ストーリーは、天才的なライダーのルーク(ライアン・ゴズリング)は、移動遊園地で命懸けのバイクショーを行い、その日暮らしの生活を送っていたが、偶然かつての恋人ロミーナ(エヴァ・メンデス)と出会ったことで、それまでの生活を抜け出し、彼女の住むNY州スケネクタディにやってくる。ロミーナがルークとの子供を密かに生んでいたことを知ると、二人を養うため、街で出会った修理工の男と共に銀行強盗を行い、大金を手に入れる。一方、立身出世に野心を燃やす新米警官のエイヴリー(ブラッドリー・クーパー)は、ルークを追い詰めるが、いざ対峙したときに、重大なミスを犯してしまう。誰にも打ち明けられないまま自分の過ちを深く恥じ入るエイヴリーだったが、彼はこの一件で皮肉にも周囲から高く評価され、そして複雑な思いを抱えたまま、腐敗しきった警察に、一人立ち向う。15年後、壮絶なドラマは、息子たちの世代にも引き継がれ、親から受け継いだ罪と向き合うことになる。ルークの息子ジェイソン(デイン・デハーン)は、高校生になっていた。何も知らず、同級生としてエイヴリーの息子AJ(エモリー・コーエン)と親しくなるが、やがて父親たち、ルークとエイヴリーの秘密を知り、復讐心に駆られる。葛藤の末に決意したジェイソンの選択とは――。
 なんとも濃厚な人間ドラマが展開しそうですね。「ドライヴ」ライアン・ゴズリングを知り、凄く楽しみな映画なのですよね。ただ上映時間が141分あるそうで、中だるみしそうで怖いですね。
 予告

「オブリビオン」


 同名のゲームがありますが、それとは関係ありませんよ。僕は一瞬びっくりしましたが。
 主演は「ミッション・イン・ポッシブル」「アウトロー」などのトム・クルーズ。監督は「トロン:レガシー」ジョセフ・コシンスキー
 ストーリーは、西暦2077年。60年前に起きた異星人スカヴとの戦争により地球は荒廃し、人類の大半は、他の惑星への移住を余儀なくされていた。そんな中、地球にたった一人残った元海兵隊司令官ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)は、上空から地上を監視する平凡な日々を送っていた。ある日パトロールの途中で彼は、墜落した宇宙船の残骸から謎の女性ジュリア・ルサコヴァ(オルガ・キュリレンコ)を助け出す。彼女は何故か会った事も無いジャックの名前を口にするものの、その記憶は途切れ途切れのものでしかなかった。そんな時、2人は突然何者かに捕えられ、ジャックは連れて来られた先でマルコム・ビーチ(モーガン・フリーマン)と名乗る男と出会う。彼は生存者達を集め、スカヴと戦うレジスタンス軍を組織していたのだった。自分以外にも地球で生きる者がいた事に驚くジャックに、マルコムは「ある真実」を告げる。そしてこれが、ジャック自身と地球の運命を大きく変えていく事になるのだった。
 なんでも、原作があるそうで、それが監督であるジョセフ・コシンスキーだそうで、原作者自ら映画を作るのってなかなかないので楽しみ。トム・クルーズが使う真っ白なアサルトライフル(?)も気になるし。なんだか独特な世界観なので、たっぷりその世界観を楽しみたいね。
 予告

「グランド・マスター」


 主演は「インファナル・アフェア」「レッド・クリフ」トニー・レオン。監督は「恋する惑星」「マイ・ブルーベリー・ナイツ」ウォン・カーウァイ
 ストーリーは、世界を呑みこむ戦争の足音が、刻一刻と迫る1930年代の中国。北の八卦掌の宗師(グランドマスター)である宮宝森は引退を決意し、その地位と生涯をかけた南北統一の使命を譲る後継者を探していた。候補は一番弟子のマーサンと、南の詠春拳の宗師・イップ・マン(トニー・レオン)。バオセンの娘で、奥義六十四手をただ一人受け継ぐゴン・ルオメイ(チャン・ツィイー)も、女としての幸せを願う父の反対を押し切り名乗りを上げる。だが、野望に目の眩んだ馬三が宝森を殺害。ルオメイは葉問への想いも、父の望みも捨て、仇討ちを誓う。後継者争いと復讐劇が絡み合う、壮絶な闘いの幕が切って落とされた。八極拳を極め、カミソリ(チャン・チェン)と呼ばれる謎の男も、不穏な動きを見せている。 動乱の時代を生き抜き、次の世代へと技と心を受け継ぐ真のグランド・マスターとなるのは誰なのか?
 この映画、完成にめちゃくちゃ時間かかっているのですよね。恐らく、最初に予告が公表されてから2、3年は経っているかと。ただこの映画のアクション指導がユエン・ウーピンだし、トニー・レオンも詠春拳をマスターしてから撮影に臨んだらしいので楽しみ。しかも、久しぶりにアクションを披露するチャン・ツィイーにも期待。最近は干されていたからね。でもなー。ウォン・カーウァイの作品って自分と合わない作品多いんだよな。大丈夫かなー。
 予告

「バレット」


 主演は「ランボー」「エクスペンダブルズ」シルヴェスター・スタローン「ワイルド・スピード」サン・カン。監督は「48時間」「ザ・ドライバー」ウォルター・ヒル
 ストーリーは、逮捕歴26回、有罪2回と、修羅場をくぐり抜けてきた殺し屋ジミー(シルヴェスター・スタローン)。相棒の復讐を遂げようと奔走していた彼は、やむを得ない状況から敵対するべき相手である刑事テイラー(サン・カン)と手を組むことになる。言葉よりも弾丸で全てを解決しようとするジミーと法と刑事の職務を順守するテイラーは、衝突を繰り返しながらも奇妙な絆を育んでいく。やがて、そんな彼らの前にマフィアや警察、冷酷非道な殺し屋キーガン(ジェイソン・モモア)が立ちはだかる。
 実に10年ぶりに監督復帰したウォルター・ヒル。ハードボイルドな主人公を描いてきた彼の新作に親父アクション俳優のシルヴェスター・スタローン。なんでも、シルヴェスター・スタローンが直々に指名したそうで、楽しみだ。しかもお馴染みのコンビ映画という事で、アジア系のサン・カンとどういうやり取りをするのか非常に気になる!
 予告

「エンド・オブ・ホワイトハウス」


 主演は「300 <スリーハンドレッド>」「英雄の証明」ジェラルド・バトラー。監督は「トレーニング デイ」「ザ・シューター/極大射程」アントワーン・フークア
 ストーリーは、7月4日、アメリカ独立記念日に“鉄壁の要塞”であるはずのホワイトハウスがアジア某国のテロリストに襲撃、占拠された。彼らは合衆国大統領を人質にとり、日本海域からの第7艦隊の撤収と、核爆弾作動コードの入手を要求する。特殊部隊による救出作戦も失敗したが、一人の男が潜入に成功する。マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。かつてはシークレット・サービスとして活躍していたが、2年前、大統領夫人の命を守れなかった事で官邸周辺の警備員となり下がっていた男だった。
 こういう映画って大好き。だって現実とは程遠い設定ですし、単身でテロリストと戦うなんて。これぞ、フィクションという感じが僕は好きだな。まあ、それ故につまらなくなる事もある。こればっかりは監督さんの腕次第だよね。久しぶりに頭空っぽにして観れそうなので楽しみです!
 予告

 うん。疲れた。とりあえずこの5作は楽しみな映画です。気が向いたら、この続きでも書きましょうかね。皆さんもたまにはDVDではなく、映画館で楽しんではいかがでしょうか?

 いやはや、忙しい忙しい。
 あっ。どうも、皆さん。もう5月になりましたね。時間が過ぎるのは本当に早いですね。色々やっていると尚更ね。

 さてさて、今回も映画のお話です。本当はもっと早く更新するはずだったのですが、どうしてこうなった。
 えー、今回は2本観てきました。ちょっとずつではありますが、今年も色々観ていきますよー。お金と時間があればね。
 まずは1本目。

「ラスト・スタンド(THE LAST STAND)」


 アーノルド・シュワルツェネッガーの復帰第1作です。主演を除けば、旧友のシルヴェスター・スタローンが主演を務める「エクスペンダブルズ2」に脇役で出ているのですよね。まあ、今回のは本格的な俳優活動の再開ですよね。最後に主演を務めたのが、2003年の「ターミナーター3」以来なんですよね。実に約10年ぶり。そして、そんな記念すべき1作目の監督がなんとハリウッド進出1作目となるキム・ジウン。韓国ではコメディに西部劇までなんでも作ってしまう手の器用な監督さんで、演出も独特で僕も好きな監督さんです。ただ、大抵1作目はあまり良い成績を残せない監督が多いのでちょっと心配だったのですが、やはりこの監督は本当に手が器用でした!
 ストーリーは元ロサンジェルス市警のエリート刑事レイ・オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)。現在は第一線を退き、のどかな国境の町ソマートンで保安官として静かな日々を送っていた。そんなある日、麻薬王にして警官殺しの凶悪犯コルテス(エドゥアルド・ノリエガ)が、軍隊並みの兵力を有する仲間の援護で脱走に成功、そのまま猛スピードでメキシコ国境へと向かう。その知らせを受けたオーウェンズはにわかに現役時代の闘志を呼び覚まし、なんとしてもコルテスとその一味の逃亡をこの街で食い止めると決意する。しかしFBIの応援はとても間に合わない。しかも手元にある武器は銃器オタクが所有する第二次大戦のコレクションだけ。それでもオーウェンズは副保安官らわずか4人の仲間と共に、大量の最新鋭武器を備えたコルテス軍団に果敢に立ち向かっていくのだった。
 実にシンプル。脱走してきた麻薬王を止めるにはシュワちゃんしかいないよ、って聞こえてきますよね。
 この映画は西部劇風の映画でとても雰囲気の良い映画で個人的には大満足でした。最初は年老いた保安官シュワちゃんなのですが、仲間がピンチになるといち早く登場し敵をやっつけていく。定番の演出なのですが、その古臭い感じも抜群にカッコよくて、凄く安心出来るのですよね。車の窓を割ってショットガンをぶっ放したり。敵とダイブしながらガバメントで頭をぶち抜いたり。ガトリングで一掃したり。本当に見たかったシュワちゃんがちゃんと描かれていたと思います。しかも銃撃戦だけではなく、コルベットZR1とカマロXL1のカーチェイスに麻薬王役のエドゥアルド・ノリエガとの一対一の格闘戦も! 本当に見応え十分で、思わず

 お帰り、シュワちゃん!

 って、言いたくなりましたね。監督のキム・ジウンには拍手を送りたいです。ある意味、彼で良かったですね。良さを台無しにする監督もいたのでね。誰とは言いませんが。

 という事で、本当に面白い映画でした!

 そして、もう1本。

「ジャッキー・コーガン(KILLING THEM SOFTLY)」


 ブラッド・ピット主演でジョージ・V・ヒギンズの同名小説の映画化。小説が原作という事で、僕は読まずに観に行きました。というより、観に行くまで原作があるとは知らなかったというね。僕は結構こういう事多いのですよ。基本的に予告を見て決めるのでね。あとサイトを見ると、ネタバレっぽいのが書いてあったりするのであまり見ないですし。まあ、変な先入観で見るよりかはいいかなと。監督は「ジェシー・ジェームズの暗殺」アンドリュー・ドミニク。彼の作品は今回が初めてなので結構楽しみにしていましたが……。
 ストーリーは殺し屋ジャッキー(ブラッド・ピット)のもとに、賭博場強盗の黒幕を捕らえて自供させろという依頼がエージェントから入った。まずは前科のあるマーキー(レイ・リオッタ)が犯人として浮上するが、実際に強盗を仕組んだのは別の悪党三人組との情報が入ってくる。金に狂ったギャング、エージェントの背後の影、さらに同業者たちの思惑と裏切りが複雑に絡み合ったとき、ジャッキーは全員を速やかに、そして優しく殺すことを決意するのだが……。
 観て率直に思った事は、「これ殺し屋?」でした。殺し屋というよりかはマフィアの人という印象でした。まあ、そういう設定なのかもしれませんが、僕は観ていてどうもそこに引っかかってしまいました。だってやっている事が殺し屋じゃなくてもよくないかと思うシーンばかりで。あと、この映画はアメリカ受けはするが日本受けはしないと思いましたね。この映画、ちょくちょく政治家の演説のセリフが出てきて、それを皮肉ったようなセリフも出てきたり。観ていてどうも映画の世界観に入れなかった。これは僕の勉強不足もあるとは思いますがね。ろくに勉強しなかったしなー。
 そうそう。この映画、脇が凄く豪華なのですよ。「モンスターズ/地球外生命体」の主人公、スクート・マクネイリーリチャード・ジェンキンスジェームズ・ガンドルフィーニレイ・リオッタサム・シェパードとなんたる親父たち。オーラが凄いよ。ただ、勿体ない使い方だったなと感じました。だって蛇足ばかりではっきり言って、導入部分と殺害シーンだけでも物語としては問題ない。それ以外はよく分からないシーンばかり。きっとそれぞれのキャラクターを魅力的に描きたかったのでしょうが、尺稼ぎにも見えた。正直かなりがっかりな映画でした。でも雰囲気は抜群に良かった! 音楽がほとんどなく、どことなく悲しげに見えるノワールチック。こういう部分は上手いなと思いましたね。それからスローモーションを使った演出も映像としては良かった。最高にクールと思った。でもそれぐらいかな。おそらく、小説として読んだらなかなか魅力的な話だと思うのですがどうもね。観るのが途中から辛かったですよ。これブラッド・ピットでなかったら日本公開危うかったね。予告でも使われていたジョニー・キャッシュの「The Man Comes Around」は良かったね。作品に合っていた。

 という事で、方や「良かった!」と思えて、方や「これはな~」という映画でした。

 以上、今年7本目と8本目の映画でした。

 |ω・)どうも、皆さん。
 いやはや、また間があいてしまいましたね。申し訳ないです。そして、久しぶりのブログで話す話題は映画でござります(^-^;
 いやー、映画の公開日が本当に待ち遠しかった! なんせ今回は監督もやっているという事で、調べたら一人で監督したのが1991年で、実に22年ぶり!

「ライジング・ドラゴン」
(原題:十二生肖)


 さあ、今回主演、監督、脚本、製作、製作総指揮、アクション指導といくつも担当したのは我らがジャッキー・チェン! 今回は最後のアクション超大作と自ら公表し満を持して公開された本作は「ポリス・ストーリー/香港国際警察」「プロジェクトA」「サイクロンZ」などの「80年代のジャッキー最高!」という方には是非観て頂きたい。
 ストーリーは、19世紀の清王朝時代。列強の進出により、十二支をモチーフにした国宝のブロンズ像“十二生肖”が略奪され、散逸してしまう。そして現代、世界中に散らばった12体のブロンズ像は、それぞれが高額で取引されていた。アンティーク・ディーラーのマックス・プロフィット社は12体すべてを手に入れるべく、その収集を“アジアの鷹”と呼ばれるトレジャー・ハンターのJC(ジャッキー・チェン)に依頼する。高額の報酬に惹かれて依頼を受けたJCは、さっそく精鋭メンバーによる特殊チームを結成すると、秘宝を追って世界各地へと繰り出していくのだっったが……。
 “アジアの鷹”という単語に「んっ!?」と思った方もいるのではないでしょうか。そう。本作は「サンダーアーム/龍兄虎弟」「プロジェクト・イーグル」で演じたあのシリーズの最新作! アジアの鷹は健在です!
 この映画はジャッキーの最後のアクション超大作という事でアクションが本当に凄い! え? 最近、あまりアクションやらないし、もう歳だろって? バカ言っちゃいけないよ。誰だと思っているのですか? あのジャッキー・チェンですよ? やってくれない訳ないですよ。中でも、ラストの工場での格闘戦は必見です。瞬きも出来ません。80年代で見せたアクションがそこにはありました。小道具を使ったコミカルなアクション。柵を使ったアクション。アクロバティックなアクション。僕らが本当に見たかったジャッキーアクションがそこにはありました。

これぞ、ジャッキー!


 最後の最後に、ジャッキー・チェン完全復活!
 過去の映画で言うと、映画全体の雰囲気は「プロジェクト・イーグル」に似ていますね。コメディ要素も沢山あり、家族で見ても安心して笑える映画です。
 ただ、ストーリーはあってないような物です。え? それじゃダメじゃん? そこが良いんですよ! しかもジャッキーだから許されるんですよ! だって、色んな物入れるばかり、いきなり本筋とは別な事しちゃうし。でもこの雰囲気が僕は凄く懐かしかったですね。昔からそういう映画ばかりでしたからね。いやはや、子供の頃にベータマックス(ビデオテープだよ)で何十回も見ていたのを思い出しました。よく真似したな。
 そうそう。この映画にはクォン・サンウも出てますよ。しかもしっかり見せ場のアクションシーンもあります。自然とやってる感じがして良かったです。ただ、ほとんど出番ありません。昔のジャッキー映画で言うところの火星(マース)太保(タイポー)みたいにあくまで引き立て役というね。まあ、目立ってしまったらジャッキー怒るからね。「ポリス・ストーリー3」は有名な話で……。
 まあ、まとめるとストーリーは薄いが、アクションは濃厚で80年代のジャッキー映画だったという事です。もうね、ジャッキー好きには見てほしいですね。ジャッキー知らなくても、彼の還暦間近の本気アクションは釘付けなると思います。動きのキレが良すぎる。

 「アベンジャーズ」のキャッチコピーで「日本よ、これが映画だ」ってありましたよね。それを借りるなら、

日本よ、これがアクションだ


 ジャッキー。あなたは最高だ。

 以上、今年6本目の映画でした。

 どうも、皆さん。
 最近ここでよく会いますね。えへへ。まあ、見られてるか分かりませんがね。

 さてさて。また映画です。てか、ここのブログ映画の話かラジオの話のどちらかしかありませんからね。前はバトンがあったり、小説の話もしてましたが今はないですからね。そもそも、僕はもはや小説を書く人間ではないですからね。お陰でTwitterでも肩身が狭いのなんの。
 映画の話に戻りますが、今日は公開したばかりの西部劇を観てきました!

「ジャンゴ 繋がれざる者(DJANGO)」


 監督は映画好きで知られるクエンティン・タランティーノ「イングロリアス・バスターズ」から3年。久しぶりの映画が西部劇とは思わなかったな。まあ、噂にはなってましたがね。
 そして主演は「Ray/レイ」「マイアミ・バイス」などのジェイミー・フォックス。それと、「イングロリアス・バスターズ」にも出演していたクリストフ・ヴァルツ。さらに脇を固めるのは「インセプション」「タイタニック」レオナルド・ディカプリオ「アベンジャーズ」「パルプ・フィクション」サミュエル・L・ジャクソン。他にもジョナ・ヒルフランク・ネロトム・サヴィーニクエンティン・タランティーノなど、豪華な顔ぶれ。観ていて飽きませんね。
 ストーリーは南北戦争勃発前夜のアメリカ南部。賞金稼ぎのドイツ人歯科医キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)は、お尋ね者三兄弟の顔を知る黒人奴隷ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)を見つけると、彼の鎖を解き放ち、三兄弟の追跡に繰り出す。その後、ジャンゴの腕を見込んだシュルツは、彼を賞金稼ぎの相棒にして2人で旅を続けることに。しかし、そんなジャンゴが真に目指す先は、奴隷市場で生き別れた最愛の妻ブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)のもと。やがて、彼女が極悪非道な農園領主カルビン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)に売り飛ばされたことを突き止めたジャンゴとシュルツ。2人はキャンディに近づくため、ある周到な作戦を準備するのだが……。
 この映画は「続・荒野の用心棒」などの昔の西部劇にオマージュ作品です。まあ、彼の映画を観ている人には知っていると思いますが、彼の映画の何割かはオマージュで出来ています。それを見つけるのも楽しみの一つになるのです。今回も細かい部分でオマージュが入ってます。まずテロップなんか「懐かしい!」と感じますしね。とは言っても僕西部劇はあまり見てないのですよね。何故かと言いますと、長い。そうなると、手軽に見るという事をしないのですよ僕は。それでも「夕陽のガンマン」「リオ・ブラボー」などは見ましたが。それでも十分楽しめました。それは何故か。ストーリーがシンプルなのです。お陰で内容に集中出来ましたし、クリストフ・ヴァルツの役が凄く良いキャラしているのですよ。ドイツ人なのに西部劇という面白い組み合わせでしたね。それと、セリフですね。おしゃれなセリフ回しで僕は好きなんですよね。一番好きな場面はジェイミー・フォックスフランク・ネロが「名前は?」と言われて「ジャンゴ」と答えるのですが、「Dは発音しない」というセリフにフランク・ネロが「知ってる」という場面。そりゃそうだ、本物のジャンゴだもん。彼は「続・荒野の用心棒」という映画でジャンゴという役をやっていて、この映画のオマージュなのですよ。
 それと、今回初めて(かな?)の悪役をやるレオナルド・ディカプリオが生き生きしているように見えたのが笑った。結構な悪役なのですが、本当にぴったり! あんな良い笑顔をするのに、平気で残酷な殺し方を命じたりね。個人的には「ギルバート・グレイプ」に並ぶ好きな役ですね。やりたがらないかもしれないが、彼にはもう少しこういう役をやってほしいな。とは言っても、活動休止という事で役者復帰はいつになる事やら。とにかく、彼も凄く良いキャラでしたよ。
 あと、サミュエル・L・ジャクソンは相変わらず面白い役ですね。でもこういう喋り方をするの久しぶりだな。
 あー、もう一回観たいけどお金ないからな。パンフレット見ながらDVD販売を待とう。

 以上、今年5本目の映画でした。

 どうも、皆さん。
 それにしても、最近はブログ書いてるな。Twitterやる前ほどではないですがね。あの時はブログがメインでしたしね。いやー、ホント両方やっている人は凄いなと思いますよ。

 さてさて。今日はラジオの話ではなく、映画の話です。ようやく休みを頂けたので、観に行きました。
 観た映画はブルース・ウィリスを一躍スターにした作品の最新作。
 
「ダイ・ハード/ラスト・デイ」
(原題:A GOOD DAY TO DIE HARD)


 主演は勿論ブルース・ウィリス。脇には「アウトロー」でも出演していたジェイ・コートニーに前作で娘役を演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッドなど出ています。あとは僕はあまり見ない方ばかりでした。監督は「エネミーライン」「マックス・ペイン」とアクションに定評があるジョン・ムーア
 ストーリーはジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、長らく疎遠だったひとり息子ジャック(ジェイ・コートニー)がしでかしたトラブルの尻ぬぐいのためにモスクワへと降り立つ。ところが、ジャックが出廷するはずの裁判所が突然爆破され、マクレーンはまたしても事件に巻き込まれてしまう。大混乱の中でどうにかジャックと再会したマクレーンは、息子から思いもよらぬ事実を打ち明けられる。そして2人で手を組み、ロシア政財界の大物や軍隊が絡む巨大な陰謀に立ち向かうハメになるマクレーンだったが……。というロシアに行っても運がないジョン・マクレーン。
 この映画も5作目という事で、初めて異国の地を舞台にした本作。ロシアというチョイスは監督にぴったりだ。過去の作品のほとんどがロシアが関係しているんですよね。狙ってやっているかは分かりませんがね。さきほども言いましたが、このジョン・ムーア監督はアクションに定評があります。特に「マックス・ペイン」の銃撃戦はスローモーションなどを使って派手なのですが、綺麗なシーンになっている。本作もアクションの演出は素晴らしいの一言。ジョン・マクレーンがロシアについてすぐにあるカーアクションは本当に凄い。装甲車が宙を飛んだり、タクシーが吹き飛んで橋にぶつかったり、車の上を走ったり。やる事がいちいち派手です。RPGという対戦車擲弾発射器を撃たれて「避けるだろう」と思っていたら、まさか車をスピンさせて避けるとは思わなかった。あと、装甲車に横からぶつけられた車をカメラが横から捉えるシーン。これよく見たら中にスタントマン乗っているんですよね。ありきたりな演出ではあるが、人まで捉える映画ってほとんどないんですよね。ここは「おお」と思いましたね。あとは、装甲車とベンツのGクラスのぶつかり合い。本当に凄いカーチェイスシーンでした。
 でもそれだけなのです。
 この映画、中身がないのです。今回ジョン・マクレーンが巻き込まれる過程も無理矢理な感じがしますし、セリフも魅力がない。お馴染みのセリフはありますが、ぼやくシーンもあまりないですし、「殺す」というセリフに重みがない。このジョン・マクレーンはゲーム感覚で人を殺しているようにしか見えなかった。そんなジョン・マクレーンは見たくなかった。それと、ドラマ部分も弱いですね。息子とのやり取りがいまいち。悪役も魅力がなかったですね。目的が不明すぎる。もっと明確にやってほしかった。あれだけでは今までのアクションに違和感がある。何故そんなに必死なのか、という部分がない。あと、音楽が酷い。このシリーズのテーマがほとんど流れないし、うるさいとも感じた。そんなに大きくする必要はないように感じた。
 まあ、色々言いましたがアクションは良かった。それだけの映画です。この脚本だったら「ダイ・ハード」というタイトルを使わずに、別の映画として作ってほしかった。

 以上、今年4本目の映画でした。
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