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日常、映画、執筆状況からネガティブまでなんでも御座れ。
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 どうも、皆さん。
 いやはや。結局GW中は太陽が出る事はありませんでした。ただでさえ、沈んでいるというのに、太陽も沈んでどうするよ。早く太陽を拝みたい。そして、桜はいつだよ!

 さてさて。前回に引き続き、今後公開する映画で気になっているのを紹介したいと思います。皆さんも気になる映画があればいいなと思ってます。

「ワイルド・スピード EURO MISSION」


 主演はシリーズ1作目からお馴染みのヴィン・ディーゼルポール・ウォーカー。そして監督は「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」から続けてやっているジャスティン・リン。調べたら台湾の方だった。
 ストーリーは、ある日、軍隊が襲撃される事件が発生する。 その後、ホブス(ドゥエイン・ジョンソン)がドミニク(ヴィン・ディーゼル)に事件の犯人と思われる関係者のファイルを渡す。 そのファイルの中には、死んだはずのドミニクの恋人・レティ(ミシェル・ロドリゲス)の写真が入っていた。 ホブスはドミニクに「お前のチームの協力が必要」と告げる。
 このシリーズも遂に6作目。長いね。いやはや、最初のドラッグレースは一体どこにいったのやら。正直、このシリーズ大好きという訳ではないのですが前作の「ワイルド・スピード MEGA MAX」のアクションとしてのクオリティーが高くて好きだったので気になってます。しかも聞く話によると本作でジャスティン・リンは卒業するらしいので。今回は遂に戦車が出てきて、飛行機も落ちて、どんなアクションになっているのか。個人的にはストーリーよりアクション見たさです。それと、1番の目的は「バイオハザード」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」ミシェル・ロドリゲスと総合格闘家で「エージェント・マロリー」で役者デビューしたジーナ・カラーノの格闘戦があるから! ここのシーンだけでも見たい!
 予告

「パシフィック・リム」


 主演は「フーリガン」「トゥモロー・ワールド」などのチャーリー・ハナム。監督は「ブレイド2」「パンズ・ラビリンス」などのギレルモ・デル・トロ
 ストーリーは、太平洋から突如巨大な生物が現れ、世界各国の主要都市が次々と攻撃される。この巨大生物たちは「Kaiju」と呼称され、滅亡の危機に瀕した人類は、最終手段としてパイロットと神経を接続して動く二人乗りの巨大ロボット"イェーガー"を稼働させる。到底助かる見込みのないこの戦いに、現在は落ちぶれた元パイロットのラリー(チャーリー・ハナム)と、落ちこぼれの研修生であったマコ(菊地凛子)がパイロットとして選ばれてしまう。
 これまた正直な話、ギレルモ・デル・トロの作品ってどうも興味が沸かなかったのですが、本作の予告を見た瞬間にビビッてきましたね。監督が日本のゴジラが好きなのは知っていましたが、まさかここまでとは。完全にアメリカ版「ゴジラVSメカゴジラ」だね。とは言っても、このイェーガーというロボットは鉄人28号みたいだよね。あと、日本のロボット作品をここまで形にした映画ってなかったよね。ハリウッドはこういうロボットものはなかったし、日本でも最近はあまり作られなくなったし、これは期待したい1本!
 予告

「ワールド・ウォーZ」


 主演は「セブン」「ジャッキー・コーガン」ブラッド・ピット。監督は「チョコレート」「007/慰めの報酬」マーク・フォースター
 ストーリーは、謎の疫病の発生を契機とした人類とゾンビの全面戦争の顛末を綴った。
 まだ今の時点ではストーリーが不明の部分が多いので、はっきりとしないのですよね。マックス・ブルックスの同名の小説があり、これを基に作っているそうなのですがどうも映画オリジナルの部分があるとの事。ただ「007/慰めの報酬」マーク・フォースターなので、アクションもドラマもしっかり撮ってくださると思うので、これも楽しみですね。予告を見てもとんでもないゾンビ映画の予感がするのですが。
 予告

「エンド・オブ・ウォッチ」


 主演は「デイ・アフター・トゥモロー」「ミッション:8ミニッツ」ジェイク・ギレンホール「ワールド・トレード・センター」「ザ・シューター/極大射程」マイケル・ペーニャ。監督は「フェイク シティ ある男のルール」デヴィッド・エアー
 ストーリーは、警官としてコンビを組むテイラー(ジェイク・ギレンホール)とザバラ(マイケル・ペーニャ)は検問で止めた乗用車から隠し持っていた現金と銃器を押収したことで凶悪組織に命を狙われることになる。
 地味に4年ぶりのデヴィッド・エアーの最新作。しかも今回は「バッドタイム」以来となる脚本も務めている。前作の「フェイク シティ ある男のルール」は別の方が担当していたからな。でもめっちゃ豪華だった。まあ、それはいいとして。「トレーニング デイ」からお馴染みの警察ネタで、安定の汚職警察。でも今回は刑事ではなくパトロール巡査の話なので、どんな映画にるか楽しみだな。
 予告
 日本予告がないです。

「マン・オブ・スティール」


 主演は「インモータルズ -神々の戦い-」「シャドー・チェイサー」ヘンリー・カヴィル。監督は「300 <スリーハンドレッド>」「エンジェル ウォーズ」ザック・スナイダー
 ストーリーは、クラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)は死にゆく惑星クリプトンから地球へと送られたあと、ジョナサン(ケビン・コスナー)とマーサ(ダイアン・レイン)のケント夫妻により養子として育てられたジャーナリストである。彼は自身が持つ特殊な能力から疎まれるゆえ、居場所を探そうとする。そして世界に危機が訪れた時、彼は地球と地球人を守るヒーロー、スーパーマンとして立ち上がる。
 「バットマン ビギンズ」「アメイジング・スパイダーマン」など最近の主流にもなっているスーパーマンのリブート作品。しかも製作にはその先駆けともなった「ダークナイト」などのクリストファー・ノーランが参加している。恐らくドラマ重視の暗い映画になりそうな予感ではありますが、これもまた楽しみな1作。興行成績にもよるが、ここから新しいシリーズの誕生になるのだろうな。これで益々、マーベル・コミックス「アベンジャーズ」に対抗して、DCコミックもやりそうですね。噂ではベン・アフレックが監督で映画化するとかしないとか。どうなるのかな。それは置いといて、このスーパーマンの活躍を楽しみにしてますよ僕は。
 予告

 また長くなったなー。そして疲れた。まだ紹介していない映画がありそうですが、まあいいでしょう。ここあまり見られていないし。いやー、本当に色々観たい映画がありますね。楽しみな映画があるのは一つの楽しみだ。好きな人と一緒に観れたらもっといいなー、なんて思っていたり。皆さんも興味のある映画がありましたら映画館に行って、僕とお話しましょう! 映画観る人あまりいないんだよー。
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