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日常、映画、執筆状況からネガティブまでなんでも御座れ。
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 どうも、皆さん。李仁古でございます。

 パイ食わねぇか?

 なんて冗談はさておき。なんとか4月のような来月に繰り越しなんて事は回避しましたよ。正直ホッとしてます(^-^;

 さてさて、今回はラジオのお時間ですよー。今月は2回目の更新になりましたがね。まあ、そこは多めに見てください(>_<)
 今回は新しいコーナーを設けてみてます。やっていて楽しかったですが、正直どんな反応をするか楽しみであり、不安です。笑ってもらえると嬉しいですがね。いやはや、どうなる事やら(ノω<;)

 さあ、今回はタイトルにある通り、リーラジ1周年です! 初めて聴く方にもこのラジオがどんなものか分かると思いますし、前から聴いてる方は「あったねー」なんて思いながら聴いてください。でもそんなに語っていませんがね!
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 どうも、皆さん。
 いやはや。結局GW中は太陽が出る事はありませんでした。ただでさえ、沈んでいるというのに、太陽も沈んでどうするよ。早く太陽を拝みたい。そして、桜はいつだよ!

 さてさて。前回に引き続き、今後公開する映画で気になっているのを紹介したいと思います。皆さんも気になる映画があればいいなと思ってます。

「ワイルド・スピード EURO MISSION」


 主演はシリーズ1作目からお馴染みのヴィン・ディーゼルポール・ウォーカー。そして監督は「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」から続けてやっているジャスティン・リン。調べたら台湾の方だった。
 ストーリーは、ある日、軍隊が襲撃される事件が発生する。 その後、ホブス(ドゥエイン・ジョンソン)がドミニク(ヴィン・ディーゼル)に事件の犯人と思われる関係者のファイルを渡す。 そのファイルの中には、死んだはずのドミニクの恋人・レティ(ミシェル・ロドリゲス)の写真が入っていた。 ホブスはドミニクに「お前のチームの協力が必要」と告げる。
 このシリーズも遂に6作目。長いね。いやはや、最初のドラッグレースは一体どこにいったのやら。正直、このシリーズ大好きという訳ではないのですが前作の「ワイルド・スピード MEGA MAX」のアクションとしてのクオリティーが高くて好きだったので気になってます。しかも聞く話によると本作でジャスティン・リンは卒業するらしいので。今回は遂に戦車が出てきて、飛行機も落ちて、どんなアクションになっているのか。個人的にはストーリーよりアクション見たさです。それと、1番の目的は「バイオハザード」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」ミシェル・ロドリゲスと総合格闘家で「エージェント・マロリー」で役者デビューしたジーナ・カラーノの格闘戦があるから! ここのシーンだけでも見たい!
 予告

「パシフィック・リム」


 主演は「フーリガン」「トゥモロー・ワールド」などのチャーリー・ハナム。監督は「ブレイド2」「パンズ・ラビリンス」などのギレルモ・デル・トロ
 ストーリーは、太平洋から突如巨大な生物が現れ、世界各国の主要都市が次々と攻撃される。この巨大生物たちは「Kaiju」と呼称され、滅亡の危機に瀕した人類は、最終手段としてパイロットと神経を接続して動く二人乗りの巨大ロボット"イェーガー"を稼働させる。到底助かる見込みのないこの戦いに、現在は落ちぶれた元パイロットのラリー(チャーリー・ハナム)と、落ちこぼれの研修生であったマコ(菊地凛子)がパイロットとして選ばれてしまう。
 これまた正直な話、ギレルモ・デル・トロの作品ってどうも興味が沸かなかったのですが、本作の予告を見た瞬間にビビッてきましたね。監督が日本のゴジラが好きなのは知っていましたが、まさかここまでとは。完全にアメリカ版「ゴジラVSメカゴジラ」だね。とは言っても、このイェーガーというロボットは鉄人28号みたいだよね。あと、日本のロボット作品をここまで形にした映画ってなかったよね。ハリウッドはこういうロボットものはなかったし、日本でも最近はあまり作られなくなったし、これは期待したい1本!
 予告

「ワールド・ウォーZ」


 主演は「セブン」「ジャッキー・コーガン」ブラッド・ピット。監督は「チョコレート」「007/慰めの報酬」マーク・フォースター
 ストーリーは、謎の疫病の発生を契機とした人類とゾンビの全面戦争の顛末を綴った。
 まだ今の時点ではストーリーが不明の部分が多いので、はっきりとしないのですよね。マックス・ブルックスの同名の小説があり、これを基に作っているそうなのですがどうも映画オリジナルの部分があるとの事。ただ「007/慰めの報酬」マーク・フォースターなので、アクションもドラマもしっかり撮ってくださると思うので、これも楽しみですね。予告を見てもとんでもないゾンビ映画の予感がするのですが。
 予告

「エンド・オブ・ウォッチ」


 主演は「デイ・アフター・トゥモロー」「ミッション:8ミニッツ」ジェイク・ギレンホール「ワールド・トレード・センター」「ザ・シューター/極大射程」マイケル・ペーニャ。監督は「フェイク シティ ある男のルール」デヴィッド・エアー
 ストーリーは、警官としてコンビを組むテイラー(ジェイク・ギレンホール)とザバラ(マイケル・ペーニャ)は検問で止めた乗用車から隠し持っていた現金と銃器を押収したことで凶悪組織に命を狙われることになる。
 地味に4年ぶりのデヴィッド・エアーの最新作。しかも今回は「バッドタイム」以来となる脚本も務めている。前作の「フェイク シティ ある男のルール」は別の方が担当していたからな。でもめっちゃ豪華だった。まあ、それはいいとして。「トレーニング デイ」からお馴染みの警察ネタで、安定の汚職警察。でも今回は刑事ではなくパトロール巡査の話なので、どんな映画にるか楽しみだな。
 予告
 日本予告がないです。

「マン・オブ・スティール」


 主演は「インモータルズ -神々の戦い-」「シャドー・チェイサー」ヘンリー・カヴィル。監督は「300 <スリーハンドレッド>」「エンジェル ウォーズ」ザック・スナイダー
 ストーリーは、クラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)は死にゆく惑星クリプトンから地球へと送られたあと、ジョナサン(ケビン・コスナー)とマーサ(ダイアン・レイン)のケント夫妻により養子として育てられたジャーナリストである。彼は自身が持つ特殊な能力から疎まれるゆえ、居場所を探そうとする。そして世界に危機が訪れた時、彼は地球と地球人を守るヒーロー、スーパーマンとして立ち上がる。
 「バットマン ビギンズ」「アメイジング・スパイダーマン」など最近の主流にもなっているスーパーマンのリブート作品。しかも製作にはその先駆けともなった「ダークナイト」などのクリストファー・ノーランが参加している。恐らくドラマ重視の暗い映画になりそうな予感ではありますが、これもまた楽しみな1作。興行成績にもよるが、ここから新しいシリーズの誕生になるのだろうな。これで益々、マーベル・コミックス「アベンジャーズ」に対抗して、DCコミックもやりそうですね。噂ではベン・アフレックが監督で映画化するとかしないとか。どうなるのかな。それは置いといて、このスーパーマンの活躍を楽しみにしてますよ僕は。
 予告

 また長くなったなー。そして疲れた。まだ紹介していない映画がありそうですが、まあいいでしょう。ここあまり見られていないし。いやー、本当に色々観たい映画がありますね。楽しみな映画があるのは一つの楽しみだ。好きな人と一緒に観れたらもっといいなー、なんて思っていたり。皆さんも興味のある映画がありましたら映画館に行って、僕とお話しましょう! 映画観る人あまりいないんだよー。

 どうも、皆さん。
 いやはや、今年のGWは全然青空が出ませんでした。そして寒いというね。北海道は一体どうなっているのだ。皆さん、良いGWをお過ごしになりましたか? 僕はなんだか物足りないGWでした。Skypeでお話したくても、お出かけなんかでいない方が多いですし、僕も出来る時間あまりなかった。リア充になりたいなー。

 さてさて。今日は映画のお話です。とは言っても、半分自分の観たい映画のまとめなのですが。とりあえず、公開日順に紹介していきましょうかね。

「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」


 主演は「ドライヴ」「L.A.ギャングストーリー」ライアン・ゴズリング「特攻野郎Aチーム」「世界にひとつのプレイブック」ブラッドリー・クーパーの犯罪映画。監督は「ブルーバレンタイン」デレク・シアンフランス
 ストーリーは、天才的なライダーのルーク(ライアン・ゴズリング)は、移動遊園地で命懸けのバイクショーを行い、その日暮らしの生活を送っていたが、偶然かつての恋人ロミーナ(エヴァ・メンデス)と出会ったことで、それまでの生活を抜け出し、彼女の住むNY州スケネクタディにやってくる。ロミーナがルークとの子供を密かに生んでいたことを知ると、二人を養うため、街で出会った修理工の男と共に銀行強盗を行い、大金を手に入れる。一方、立身出世に野心を燃やす新米警官のエイヴリー(ブラッドリー・クーパー)は、ルークを追い詰めるが、いざ対峙したときに、重大なミスを犯してしまう。誰にも打ち明けられないまま自分の過ちを深く恥じ入るエイヴリーだったが、彼はこの一件で皮肉にも周囲から高く評価され、そして複雑な思いを抱えたまま、腐敗しきった警察に、一人立ち向う。15年後、壮絶なドラマは、息子たちの世代にも引き継がれ、親から受け継いだ罪と向き合うことになる。ルークの息子ジェイソン(デイン・デハーン)は、高校生になっていた。何も知らず、同級生としてエイヴリーの息子AJ(エモリー・コーエン)と親しくなるが、やがて父親たち、ルークとエイヴリーの秘密を知り、復讐心に駆られる。葛藤の末に決意したジェイソンの選択とは――。
 なんとも濃厚な人間ドラマが展開しそうですね。「ドライヴ」ライアン・ゴズリングを知り、凄く楽しみな映画なのですよね。ただ上映時間が141分あるそうで、中だるみしそうで怖いですね。
 予告

「オブリビオン」


 同名のゲームがありますが、それとは関係ありませんよ。僕は一瞬びっくりしましたが。
 主演は「ミッション・イン・ポッシブル」「アウトロー」などのトム・クルーズ。監督は「トロン:レガシー」ジョセフ・コシンスキー
 ストーリーは、西暦2077年。60年前に起きた異星人スカヴとの戦争により地球は荒廃し、人類の大半は、他の惑星への移住を余儀なくされていた。そんな中、地球にたった一人残った元海兵隊司令官ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)は、上空から地上を監視する平凡な日々を送っていた。ある日パトロールの途中で彼は、墜落した宇宙船の残骸から謎の女性ジュリア・ルサコヴァ(オルガ・キュリレンコ)を助け出す。彼女は何故か会った事も無いジャックの名前を口にするものの、その記憶は途切れ途切れのものでしかなかった。そんな時、2人は突然何者かに捕えられ、ジャックは連れて来られた先でマルコム・ビーチ(モーガン・フリーマン)と名乗る男と出会う。彼は生存者達を集め、スカヴと戦うレジスタンス軍を組織していたのだった。自分以外にも地球で生きる者がいた事に驚くジャックに、マルコムは「ある真実」を告げる。そしてこれが、ジャック自身と地球の運命を大きく変えていく事になるのだった。
 なんでも、原作があるそうで、それが監督であるジョセフ・コシンスキーだそうで、原作者自ら映画を作るのってなかなかないので楽しみ。トム・クルーズが使う真っ白なアサルトライフル(?)も気になるし。なんだか独特な世界観なので、たっぷりその世界観を楽しみたいね。
 予告

「グランド・マスター」


 主演は「インファナル・アフェア」「レッド・クリフ」トニー・レオン。監督は「恋する惑星」「マイ・ブルーベリー・ナイツ」ウォン・カーウァイ
 ストーリーは、世界を呑みこむ戦争の足音が、刻一刻と迫る1930年代の中国。北の八卦掌の宗師(グランドマスター)である宮宝森は引退を決意し、その地位と生涯をかけた南北統一の使命を譲る後継者を探していた。候補は一番弟子のマーサンと、南の詠春拳の宗師・イップ・マン(トニー・レオン)。バオセンの娘で、奥義六十四手をただ一人受け継ぐゴン・ルオメイ(チャン・ツィイー)も、女としての幸せを願う父の反対を押し切り名乗りを上げる。だが、野望に目の眩んだ馬三が宝森を殺害。ルオメイは葉問への想いも、父の望みも捨て、仇討ちを誓う。後継者争いと復讐劇が絡み合う、壮絶な闘いの幕が切って落とされた。八極拳を極め、カミソリ(チャン・チェン)と呼ばれる謎の男も、不穏な動きを見せている。 動乱の時代を生き抜き、次の世代へと技と心を受け継ぐ真のグランド・マスターとなるのは誰なのか?
 この映画、完成にめちゃくちゃ時間かかっているのですよね。恐らく、最初に予告が公表されてから2、3年は経っているかと。ただこの映画のアクション指導がユエン・ウーピンだし、トニー・レオンも詠春拳をマスターしてから撮影に臨んだらしいので楽しみ。しかも、久しぶりにアクションを披露するチャン・ツィイーにも期待。最近は干されていたからね。でもなー。ウォン・カーウァイの作品って自分と合わない作品多いんだよな。大丈夫かなー。
 予告

「バレット」


 主演は「ランボー」「エクスペンダブルズ」シルヴェスター・スタローン「ワイルド・スピード」サン・カン。監督は「48時間」「ザ・ドライバー」ウォルター・ヒル
 ストーリーは、逮捕歴26回、有罪2回と、修羅場をくぐり抜けてきた殺し屋ジミー(シルヴェスター・スタローン)。相棒の復讐を遂げようと奔走していた彼は、やむを得ない状況から敵対するべき相手である刑事テイラー(サン・カン)と手を組むことになる。言葉よりも弾丸で全てを解決しようとするジミーと法と刑事の職務を順守するテイラーは、衝突を繰り返しながらも奇妙な絆を育んでいく。やがて、そんな彼らの前にマフィアや警察、冷酷非道な殺し屋キーガン(ジェイソン・モモア)が立ちはだかる。
 実に10年ぶりに監督復帰したウォルター・ヒル。ハードボイルドな主人公を描いてきた彼の新作に親父アクション俳優のシルヴェスター・スタローン。なんでも、シルヴェスター・スタローンが直々に指名したそうで、楽しみだ。しかもお馴染みのコンビ映画という事で、アジア系のサン・カンとどういうやり取りをするのか非常に気になる!
 予告

「エンド・オブ・ホワイトハウス」


 主演は「300 <スリーハンドレッド>」「英雄の証明」ジェラルド・バトラー。監督は「トレーニング デイ」「ザ・シューター/極大射程」アントワーン・フークア
 ストーリーは、7月4日、アメリカ独立記念日に“鉄壁の要塞”であるはずのホワイトハウスがアジア某国のテロリストに襲撃、占拠された。彼らは合衆国大統領を人質にとり、日本海域からの第7艦隊の撤収と、核爆弾作動コードの入手を要求する。特殊部隊による救出作戦も失敗したが、一人の男が潜入に成功する。マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。かつてはシークレット・サービスとして活躍していたが、2年前、大統領夫人の命を守れなかった事で官邸周辺の警備員となり下がっていた男だった。
 こういう映画って大好き。だって現実とは程遠い設定ですし、単身でテロリストと戦うなんて。これぞ、フィクションという感じが僕は好きだな。まあ、それ故につまらなくなる事もある。こればっかりは監督さんの腕次第だよね。久しぶりに頭空っぽにして観れそうなので楽しみです!
 予告

 うん。疲れた。とりあえずこの5作は楽しみな映画です。気が向いたら、この続きでも書きましょうかね。皆さんもたまにはDVDではなく、映画館で楽しんではいかがでしょうか?

 どうも、皆さん。
 なんだかんだで5月になりましたね。早い早い。ところで、北海道の桜はいつ咲くのでしょうか。まあ、5月でこの寒さは異常だなと思っています。北海道ってこんな感じだったかな。

 さあ、皆さん。本当にお待たせしました。ラジオのお時間です!

 いやはや、忙しい忙しい。
 あっ。どうも、皆さん。もう5月になりましたね。時間が過ぎるのは本当に早いですね。色々やっていると尚更ね。

 さてさて、今回も映画のお話です。本当はもっと早く更新するはずだったのですが、どうしてこうなった。
 えー、今回は2本観てきました。ちょっとずつではありますが、今年も色々観ていきますよー。お金と時間があればね。
 まずは1本目。

「ラスト・スタンド(THE LAST STAND)」


 アーノルド・シュワルツェネッガーの復帰第1作です。主演を除けば、旧友のシルヴェスター・スタローンが主演を務める「エクスペンダブルズ2」に脇役で出ているのですよね。まあ、今回のは本格的な俳優活動の再開ですよね。最後に主演を務めたのが、2003年の「ターミナーター3」以来なんですよね。実に約10年ぶり。そして、そんな記念すべき1作目の監督がなんとハリウッド進出1作目となるキム・ジウン。韓国ではコメディに西部劇までなんでも作ってしまう手の器用な監督さんで、演出も独特で僕も好きな監督さんです。ただ、大抵1作目はあまり良い成績を残せない監督が多いのでちょっと心配だったのですが、やはりこの監督は本当に手が器用でした!
 ストーリーは元ロサンジェルス市警のエリート刑事レイ・オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)。現在は第一線を退き、のどかな国境の町ソマートンで保安官として静かな日々を送っていた。そんなある日、麻薬王にして警官殺しの凶悪犯コルテス(エドゥアルド・ノリエガ)が、軍隊並みの兵力を有する仲間の援護で脱走に成功、そのまま猛スピードでメキシコ国境へと向かう。その知らせを受けたオーウェンズはにわかに現役時代の闘志を呼び覚まし、なんとしてもコルテスとその一味の逃亡をこの街で食い止めると決意する。しかしFBIの応援はとても間に合わない。しかも手元にある武器は銃器オタクが所有する第二次大戦のコレクションだけ。それでもオーウェンズは副保安官らわずか4人の仲間と共に、大量の最新鋭武器を備えたコルテス軍団に果敢に立ち向かっていくのだった。
 実にシンプル。脱走してきた麻薬王を止めるにはシュワちゃんしかいないよ、って聞こえてきますよね。
 この映画は西部劇風の映画でとても雰囲気の良い映画で個人的には大満足でした。最初は年老いた保安官シュワちゃんなのですが、仲間がピンチになるといち早く登場し敵をやっつけていく。定番の演出なのですが、その古臭い感じも抜群にカッコよくて、凄く安心出来るのですよね。車の窓を割ってショットガンをぶっ放したり。敵とダイブしながらガバメントで頭をぶち抜いたり。ガトリングで一掃したり。本当に見たかったシュワちゃんがちゃんと描かれていたと思います。しかも銃撃戦だけではなく、コルベットZR1とカマロXL1のカーチェイスに麻薬王役のエドゥアルド・ノリエガとの一対一の格闘戦も! 本当に見応え十分で、思わず

 お帰り、シュワちゃん!

 って、言いたくなりましたね。監督のキム・ジウンには拍手を送りたいです。ある意味、彼で良かったですね。良さを台無しにする監督もいたのでね。誰とは言いませんが。

 という事で、本当に面白い映画でした!

 そして、もう1本。

「ジャッキー・コーガン(KILLING THEM SOFTLY)」


 ブラッド・ピット主演でジョージ・V・ヒギンズの同名小説の映画化。小説が原作という事で、僕は読まずに観に行きました。というより、観に行くまで原作があるとは知らなかったというね。僕は結構こういう事多いのですよ。基本的に予告を見て決めるのでね。あとサイトを見ると、ネタバレっぽいのが書いてあったりするのであまり見ないですし。まあ、変な先入観で見るよりかはいいかなと。監督は「ジェシー・ジェームズの暗殺」アンドリュー・ドミニク。彼の作品は今回が初めてなので結構楽しみにしていましたが……。
 ストーリーは殺し屋ジャッキー(ブラッド・ピット)のもとに、賭博場強盗の黒幕を捕らえて自供させろという依頼がエージェントから入った。まずは前科のあるマーキー(レイ・リオッタ)が犯人として浮上するが、実際に強盗を仕組んだのは別の悪党三人組との情報が入ってくる。金に狂ったギャング、エージェントの背後の影、さらに同業者たちの思惑と裏切りが複雑に絡み合ったとき、ジャッキーは全員を速やかに、そして優しく殺すことを決意するのだが……。
 観て率直に思った事は、「これ殺し屋?」でした。殺し屋というよりかはマフィアの人という印象でした。まあ、そういう設定なのかもしれませんが、僕は観ていてどうもそこに引っかかってしまいました。だってやっている事が殺し屋じゃなくてもよくないかと思うシーンばかりで。あと、この映画はアメリカ受けはするが日本受けはしないと思いましたね。この映画、ちょくちょく政治家の演説のセリフが出てきて、それを皮肉ったようなセリフも出てきたり。観ていてどうも映画の世界観に入れなかった。これは僕の勉強不足もあるとは思いますがね。ろくに勉強しなかったしなー。
 そうそう。この映画、脇が凄く豪華なのですよ。「モンスターズ/地球外生命体」の主人公、スクート・マクネイリーリチャード・ジェンキンスジェームズ・ガンドルフィーニレイ・リオッタサム・シェパードとなんたる親父たち。オーラが凄いよ。ただ、勿体ない使い方だったなと感じました。だって蛇足ばかりではっきり言って、導入部分と殺害シーンだけでも物語としては問題ない。それ以外はよく分からないシーンばかり。きっとそれぞれのキャラクターを魅力的に描きたかったのでしょうが、尺稼ぎにも見えた。正直かなりがっかりな映画でした。でも雰囲気は抜群に良かった! 音楽がほとんどなく、どことなく悲しげに見えるノワールチック。こういう部分は上手いなと思いましたね。それからスローモーションを使った演出も映像としては良かった。最高にクールと思った。でもそれぐらいかな。おそらく、小説として読んだらなかなか魅力的な話だと思うのですがどうもね。観るのが途中から辛かったですよ。これブラッド・ピットでなかったら日本公開危うかったね。予告でも使われていたジョニー・キャッシュの「The Man Comes Around」は良かったね。作品に合っていた。

 という事で、方や「良かった!」と思えて、方や「これはな~」という映画でした。

 以上、今年7本目と8本目の映画でした。

 |ω・)どうも、皆さん。
 いやはや、また間があいてしまいましたね。申し訳ないです。そして、久しぶりのブログで話す話題は映画でござります(^-^;
 いやー、映画の公開日が本当に待ち遠しかった! なんせ今回は監督もやっているという事で、調べたら一人で監督したのが1991年で、実に22年ぶり!

「ライジング・ドラゴン」
(原題:十二生肖)


 さあ、今回主演、監督、脚本、製作、製作総指揮、アクション指導といくつも担当したのは我らがジャッキー・チェン! 今回は最後のアクション超大作と自ら公表し満を持して公開された本作は「ポリス・ストーリー/香港国際警察」「プロジェクトA」「サイクロンZ」などの「80年代のジャッキー最高!」という方には是非観て頂きたい。
 ストーリーは、19世紀の清王朝時代。列強の進出により、十二支をモチーフにした国宝のブロンズ像“十二生肖”が略奪され、散逸してしまう。そして現代、世界中に散らばった12体のブロンズ像は、それぞれが高額で取引されていた。アンティーク・ディーラーのマックス・プロフィット社は12体すべてを手に入れるべく、その収集を“アジアの鷹”と呼ばれるトレジャー・ハンターのJC(ジャッキー・チェン)に依頼する。高額の報酬に惹かれて依頼を受けたJCは、さっそく精鋭メンバーによる特殊チームを結成すると、秘宝を追って世界各地へと繰り出していくのだっったが……。
 “アジアの鷹”という単語に「んっ!?」と思った方もいるのではないでしょうか。そう。本作は「サンダーアーム/龍兄虎弟」「プロジェクト・イーグル」で演じたあのシリーズの最新作! アジアの鷹は健在です!
 この映画はジャッキーの最後のアクション超大作という事でアクションが本当に凄い! え? 最近、あまりアクションやらないし、もう歳だろって? バカ言っちゃいけないよ。誰だと思っているのですか? あのジャッキー・チェンですよ? やってくれない訳ないですよ。中でも、ラストの工場での格闘戦は必見です。瞬きも出来ません。80年代で見せたアクションがそこにはありました。小道具を使ったコミカルなアクション。柵を使ったアクション。アクロバティックなアクション。僕らが本当に見たかったジャッキーアクションがそこにはありました。

これぞ、ジャッキー!


 最後の最後に、ジャッキー・チェン完全復活!
 過去の映画で言うと、映画全体の雰囲気は「プロジェクト・イーグル」に似ていますね。コメディ要素も沢山あり、家族で見ても安心して笑える映画です。
 ただ、ストーリーはあってないような物です。え? それじゃダメじゃん? そこが良いんですよ! しかもジャッキーだから許されるんですよ! だって、色んな物入れるばかり、いきなり本筋とは別な事しちゃうし。でもこの雰囲気が僕は凄く懐かしかったですね。昔からそういう映画ばかりでしたからね。いやはや、子供の頃にベータマックス(ビデオテープだよ)で何十回も見ていたのを思い出しました。よく真似したな。
 そうそう。この映画にはクォン・サンウも出てますよ。しかもしっかり見せ場のアクションシーンもあります。自然とやってる感じがして良かったです。ただ、ほとんど出番ありません。昔のジャッキー映画で言うところの火星(マース)太保(タイポー)みたいにあくまで引き立て役というね。まあ、目立ってしまったらジャッキー怒るからね。「ポリス・ストーリー3」は有名な話で……。
 まあ、まとめるとストーリーは薄いが、アクションは濃厚で80年代のジャッキー映画だったという事です。もうね、ジャッキー好きには見てほしいですね。ジャッキー知らなくても、彼の還暦間近の本気アクションは釘付けなると思います。動きのキレが良すぎる。

 「アベンジャーズ」のキャッチコピーで「日本よ、これが映画だ」ってありましたよね。それを借りるなら、

日本よ、これがアクションだ


 ジャッキー。あなたは最高だ。

 以上、今年6本目の映画でした。

続きです!

2日目です。とりあえず、無料の朝食サービスがあったので朝食を済ませて準備してホテルを出ました。


ありがとう、東横イン。しかも駅の目の前で助かりました(^-^)

2日目は帰る日なので、あまり見て回れませんでしたが最後にもう1回バーガーを食べたいなと思い、


前日の「Big Man」の開店時間がバスの関係で食べる事が出来ないのでウロウロしていたらここの「LOGKIT」のバーガーを食べました。ただここのバーガー、めちゃくちゃデカイです。え? 写真? 勿論、

忘れてました( ゝω・)テヘ♪

まあ、とにかく。色々見てから帰りの高速バスへ。

帰りも来た通りに福岡空港に行って、そこから新千歳空港へ。


いやー、長旅でした。なんせ、片道約7時間なんでね。もうお尻が痛くなりますよ。個人的に飛行機の座席ってあまり好きではないんですよね。上手く体を動かせないのもあるかもしれませんが(ノω<;)

まあ、この旅には色々あって一生忘れないものになりました。本当にありがとうと言いたい。

ではでは、今年は色んな土地に行こうと思っておりますので、ひょっとしたら皆さんと会う機会があるかもしれませんね。もう何人かと約束をしましたが。まあ、その時はよろしくお願いします!m(_ _)m

今回は長崎県の佐世保市でした。


to be continued

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李仁古
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1989/05/28
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