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日常、映画、執筆状況からネガティブまでなんでも御座れ。
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知ってる人は知ってますが、僕は銃器が好きです。好きで、エアガン買って友達と近く公園で撃ち合いやったりしてました。懐かしき時代ですね。
それで、よく日本のドラマで誤った扱いをしているのでなんとなく書きたいと思います。

まず、自動拳銃(ハンドガン)にも二種類あります。一つはシングルアクションタイプダブルアクションタイプがあるんです。違いは撃鉄(ハンマー)と呼ばれる握る手の上にある部分なんですが、シングルアクションの場合だと撃鉄は起こした状態でないと撃つ事は出来ません。逆にダブルアクションだとそれは必要ありません。それで、日本ドラマでは安全対策でそうしているのか、シングルアクションの銃を平然と撃鉄を起こさずに撃とうとしているのです。

「いやいや、撃てないから」

などと突っ込みたくて仕様がない。しかも扱っているのがプロという設定のが多い。いやいや、安全装置をかけながら銃を向けられても。
因みにシングルアクションの銃で有名なのがコルト・ガバメント。今の銃器の原点とも呼べる銃です。ダブルアクションはアクション映画に頻繁に出てくる、僕も大好きなベレッタM92F。イタリア産の世界で人気な銃の一つです。

あとは銃器の構え。まぁ、これは許しましょう。銃器で俳優の顔が見えないや地味すぎるといった理由がありますからね。でももうちょっと構えをしっかりしてもらいたい。軍人役や警察関係役とか。銃器のリコイル(反動)はそれぞれですが、片手は相当訓練された方でないと。まぁ、この部分はエンターテイメント作品にしたいかドラマ重視にするかで決まりますよね。

下のは私物のベレッタM92Fと手描きのコルト・ガバメントです。


因みに右がベレッタM92Fで、左がコルト・ガバメントです。絵下手なので勘弁して下さい(>_<)

 光太朗先生

本当に悲しくなりますよね。若い人がほとんどゲーム感覚で犯罪を犯す時代だけに「またか」という気持ちになります。いつからこんな幼稚な犯行をするようになったんでしょうかね。

前のバイト先にいたおじさんがこんな事を言ってました。

「今の人たちは痛みを知らない。それは親のせいだ」

らしいです。親の育て方だけでもこんな風になるとは限らないとは思いますが、原因の一つになりそうです。やはり「痛み」というのは大事なんでしょうかねぇ。僕はかなり痛い思いを……あっ、あれは怪我か(^^;

僕らもしっかりしないといけませんね。
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初めての書き込みですね。
こんばんわ李さん。
初めての書き込みです(笑)。

そうそう! わたしも何気なく見たドラマで同じことを思いましたよ!
ウージーの構え方がぜんぜん違うの。ハンドガンみたいに持ってんの。
サブマシンガンは腰だめだっつーの。
ああいうの見るとがっかりしちゃいますよね~。

と、なんでもない話でした(笑)。
冬城 2009/01/24(Sat)21:45:21 編集
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